情報は揃っているのに、最後の判断だけ決めきれない。
論点が同時に走って、優先順位がつかないときに──その「詰まり」をほどいていきます。
判断が詰まったときに、
論点をほどく場所。
正解を急がず、いま頭の中にある考えを一度ほどき、
「次に考えること」を1つに絞るための時間です。
対象:開業準備・日々の運営・制度対応など、判断が詰まったタイミングの院長。
※診療科は限定しません。
この場所が合うのは、こんな先生です
立ち止まりやすい場面
- 情報や選択肢は揃っているのに、「何を優先すべきか」だけが決めきれない
- 判断が同時多発し、論点が絡まって頭の中で渋滞している
- 院長が抱え込んでいて、任せ方・外注・段取りを組み直す必要を感じている
この時間のあとに残したい状態
- 詰まりの論点と、判断の前提(守りたいもの/引き受けられる範囲)が言葉になる
- 次に考えること・動かす順番が整理され、やること/任せることが分かれる
- 「今は決めない」も含めて、納得して進める
※結論や正解をその場で提示してほしい/代わりに決めてほしい場合、この時間は期待と合わないかもしれません。
※判断を急がせたり、御用聞き的な対応は行っていません。
いま無理に動かなくても大丈夫です。
それでも同じところで思考が止まり続けるなら、一度だけ整理の時間を挟む、という選択肢があります。
※この時間は、契約や継続を前提にしたものではありません。
合わないと感じた場合は、その場で終了して構いません。
答えを押しつけるコンサルではありません。
代わりに決めることもしません。
論点・優先順位・判断軸を一緒に整理します。
声で整理する(補助導線)
考えを整えるためのPodcast
─ クリニック開業・経営に向き合う時間 ─
ここに書いていることを、声でも整理しています。
画面を閉じて、少し考えたいときに。
考えが詰まったときの「思考の余白」として置いています。
