正解を急がず、
判断が詰まった論点を、静かにほどくために。

クリニック開業・経営の
「考える前提」を整える時間。

MENU

正解を急がず、
判断が詰まった論点を、静かにほどくために。

クリニック開業・経営の
「考える前提」を整える時間。
クリニック開業準備や日々の経営のなかで、
情報は揃っているのに、なぜか決めきれないことがあります。

それは、能力や覚悟の問題ではありません。
判断すべき論点が重なり、
どこから手をつければいいのか分からなくなっているだけです。

ここでは、その引っかかりを一度ほどき、
「何を基準に考えればいいか」を、
自分の言葉に戻すところから始めます。

正しい判断を知っていても、
それだけでは前に進めない場面があります。
医療や経営の現場では、
不安や優先順位が整理しきれないまま残ることも少なくありません。

判断が詰まったときに、
論点をほどく場所。

いま頭の中で同時に走っている論点をいったんほどき、
「次に考えること」を1つに絞るための整理の時間です。

対象:開業準備・日々の運営・制度対応など、判断が詰まったタイミングの院長。
※診療科は限定しません。

答えを押しつける支援ではありません。

代わりに決めることもしません。

業務の代行(作業の肩代わり)は行いません。

論点・優先順位・判断の前提を一緒に整理します。

この場所が合うのは、こんな先生です

立ち止まりやすい場面

  • 情報や選択肢は揃っているのに、「何を優先すべきか」だけが決めきれない
  • 判断が同時多発し、論点が絡まって頭の中で渋滞している
  • 院長が抱え込み、任せ方・外注・段取りを組み直す必要を感じている

この時間のあとに残したい状態

  • 詰まりの論点と、判断の前提(守りたいもの/引き受けられる範囲)が言葉になる
  • 次に考えること・動かす順番が整理され、やること/任せることが分かれる
  • 「今は決めない」も含めて、納得して進める

※次の期待が中心の方には、この時間は合いません。
・結論だけを早く知りたい/正解を提示してほしい
・院長の判断を代わりに引き受けてほしい(代行してほしい)
・短期で結果を出すための“手段だけ”を並べてほしい
※判断を急がせること、御用聞き的な対応は行っていません。

判断を急がないための補助線

なぜ私は「正解を提示しない」のか

このページの考え方を、短い文章で整理しています。
「自分で判断を引き受ける」という姿勢に違和感がないか、事前に確認したい方へ。

▶ 考え方を先に読んでみる

いま結論を出さなくても構いません。
ただ、同じ論点で思考が止まり続けるなら、いったん整理の時間を挟む価値があります。

▶ いま詰まっている判断を、整理する

※この時間は、契約や継続を前提にしたものではありません。
合わないと感じた場合は、その場で終了して構いません。

声で整理する

考えを整えるためのPodcast
─ クリニック開業・経営に向き合う時間 ─

申し込み前に、私の雰囲気や姿勢を知りたい方へ。
声で、考え方や向き合い方を整理しています。


考えが詰まったときの「思考の余白」として置いています。